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【ビジネスブログ運営】うまが合う見込み客だけ集める方法

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うまと目があった
嫌な客から依頼を受けたくなければ、ビジネスブログで選別せよ。

ビジネスブログでは自分の意思を伝える

以前の記事「【便利屋のブログ運営】誹謗・中傷コメントをされた場合はどうする?」とは矛盾する点もありますが、
ネット経由で良い仕事を貰うには人柄をだす必要もあります。

当たり障りのないことばかりだと無機質になりやすいので、
思うことを思いっきり書く。
そうすることによって自分に合ったお客様が訪れるようになります。

「批判されるだろうな、けどひとこと言いたい」
そう思っているならば思っている通りに書けば良いのです。

誰からも好かれようとすると気苦労ばかりが増えます。

お客様にも相性がありますからね。

批判をしてくる層は相性が合いません。
お客様として来ていただいてもどこか疲れます。

なので、ビジネスブログで自分の意見・主義・主張を書いて、
「付き合うと疲れる相手」を事前にふるい落とせば良いのです。

炎上ではなくても

開業当初、ネット上では「炎上」というワードが注目されていました。

炎上とは、主に不祥事によって該当者のブログやSNSアカウントに
アクセスが大量流入。

批判・中傷のコメントが次から次へと書き込まれる現象です。
芸能人・タレント・政治家の例を見ればすぐに理解できると思います。

うっかり漏らした言葉によって大衆に火がついてしまい、所持しているブログや
ツイッターに「うざい」「芸能人辞めろ」「つまんねー」と書き込まれ、
精神的に疲弊してしまう。

とはいっても一時的なものですので大衆の熱が消えればおさまります。
野次馬的に別の炎上先へ行ってしまうので災害みたなものと
とらえてもはずれではありません。

でも、個人だったとしても炎上や、それに近しい事態に陥る可能性はあります。

便利屋を開業するとなるとウェブサイトやブログなり、集客もかねた
情報発信をしていくと思われます。

たぶん、はじめての方だと何を書いてよいかわからず、当たり障りのない
ことばかりを書き連ねてしまうでしょう。

でも、読者からすると面白くありません。
面白くないと滞在時間が短くなり、SEO的にも不利です。
かといって無理に自分が書きたくないことや自分が思ってもいないことを
書いてしまうとかならずミスマッチが生じるのです。

どういうことか?

ブログ運営者である中の人(なかのひと)と、
実態がずれている意見・情報をブログに書きつづけると、
見込み客である読者が勘違いをしやすくなるのです。

ケース1

あなたはブログに書くネタに困っていました。

まったく書くネタが思い浮かばす、ブログの更新も滞っている。
このままではまずい。

そこで、あなたは提携先の便利屋から聞いた情報をネタに記事を書きます。
提携先はパソコントラブルを主なサービスとしているので、
記事内容はパソコンばかり。

あなたはパソコンのことなどまったく知りません。
しかし、教えてもらったとおりに書いているだけとはいえ、
記事を更新しつづけているのでパソコントラブル関連のワードで
アクセス数が伸びて気ました。

すでに、外部から見ると「パソコントラブル解決の専門家」
見られてしまっています。

すると読者は「パソコンの便利屋さん」と思い込み、
あなたに依頼をしてきます。

ですが、あなたは解決方法をすぐに答えられない。
情報はもっているが、知識としてはインプットしていないので、
解決方法を提示できないのです。

以降、パソコンに関する便利屋ではないのに
ブログを見た方からいただくのはパソコン関係の依頼ばかり。
「こんなはずではなかったのに…」と悩むはめになります。

残された道はふたつ。
そのまま「パソコンの便利屋さん」としての業務もこなす。
もうひとつはいままで大量の時間と手間隙をかけて作成した
記事を削除するか、です。

ケース2

あなたのブログ更新方針は「敵をつくらない」です。

当たり障りのない内容だけを書いて、お客となるかもしれない
層を刺激しないように慎重にブログを更新しています。

韓国・中国の日本国内における反日行為にしても、
本心を隠して、中韓を擁護するような意見を書いてしまっています。

擁護とはいっても保守派層を刺激しない程度、かなり良い塩梅。

反日系のニュースは記事にしやすく、アクセスも見込めるので
ついついニュース記事ばかりをブログにアップしてしまっていました。

しかし、本来は中国人・韓国人とは気があいません。

依頼を完了させても支払いを先延ばしにしたり、無料サービスを迫ってきます。
見積もり後の値下げ交渉は当たりまえ。
内心、中国人・韓国人のお客さんを嫌っています。

けれど、問い合わせにくる中国・韓国人はあとを絶ちません。
「いままではそれほどでもなかったのになんで?」
原因はブログです。
外部からみると「中韓人に優しい便利屋さん」とみなされていたのです。

以上、2つのケースは極端な例です。
しかし、大小の差はあれど似たような事例はどこでも起きています。

対策

対策は簡単です。

ブログに自分の持っている意見・意思を明確に記すことです。

変に言いつくろったりせずに、正直に。
中国人のお客さんとそりがあわないのであれば正直に言いましょう。

「中国人のお客さんとは付き合えないですね」
「中国人の方は代金の支払いを渋るのでやっかいです」など。

そうすることによってあなたが相手にしたくない中国人のお客さんは減ります。
あなたがブログで散々、中国人の方を毛嫌いしているにわざわざあなたに
依頼をする中国人の方はいません。

上記のように、好き嫌いを明確に打ち出すことで、自分が嫌い・苦手な
相手を排除できるのですね。

ただし、表現は抑え気味にしないと他方・外野の人間から
批判がでるので注意してください。

ビジネスブログ運営は業種にあった方針を

商売人の心得みたいなものに、自分を偽ってもお客様にあわせる~という
考え方があります。昔ながらの商人(あきんど)の処世術です。
名だたる経営者も江戸商人の伝統的な慣習や知恵を賞賛し、見習っています。

・自分を貫いて嫌な客の相手はしない。
→精神的疲弊を回避・機会損失

・無理やり笑顔をつくり相手に合わせる。
→精神的疲弊大・利益獲得

どちらが正解という問題ではありません。

自分にあった処世術をお使いください。

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