コンテンツマーケティング

【SEOコンテンツ作成】事例記事のネタの仕入れ方法

更新日:

依頼事例記事のネタ集めの方法
売り上げアップにつながるSEO施策を紹介。

事例記事はSEO対策にもなりえる施策

当ブログでは、依頼事例記事(以降、事例記事)の書き方、
そして事例記事のサンプルを公開しています。

あくまで簡易的なものでしたがそれなりに反響があり、
相談・質問が寄せられている状況です。

事例記事はとりいれていない方と、そうでない方との差が
ゆっくりと開いていくSEO(検索エンジン最適化)でもあります。
「SEO対策」は意味の重複であり、誤用。
ですが「SEO対策」の検索数が多いためあえて誤用しています。

一見、効果がなさそうにみえるので、水面下で同業他社・競合を
引き離したいときには大いに効果的です。

実際にはSEOだけではなく、受注率を上げる効果も期待ができる施策です。
簡単に説明すれば、いままでと同じアクセス数であるのにお客さんを
増加させることだって出来てしまいます。もちろん万能ではありませんが。

しかし、それは事例記事が作成できれば、量産できればの話です。

行き詰るところは皆さんほとんどおなじ。

あなたが事例記事を作成できないわけ

ひとつめは、「事例(事例記事の元となる依頼)が無い」こと。
ふたつめは、「自分で書けない」ことでしょう。

作成するときのルールを理解していれば誰でも書けます。
慣れが必要ですが。ただし、前提と前段階が必要です。

それは、事例記事に起こせる依頼・受けた仕事があること。
そして、依頼者にコンタクトをとり、承諾を得ること。
もっと細かく言えば事例記事の起こすための「依頼例をまとめること」です。

お客さんとメールでやりとりをしたのであれば、
どこを切り取って活用するのか、どこを余分なものとして
切り捨てるのかを選択しなければなりません。

頭を悩ます問題ですが、それも事例があってこそ。

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今回は事例記事が作成できない第一の壁。
「事例が無い」を解決することにします。

お客さんがいても事例の公開許可を得られない方。
開業・起業したばかりでそもそも請けた仕事が1件もない方は
以下の方法をお試しください。

事例記事のネタを仕入れる方法

同業者から仕入れる

1件も請け負った仕事がない=事例がなくても、同業者から話を聞く。
または同業者から公開許可を得たお客さまの声や
やりとりの記録を貰い受ける方法があります。

ただし、これは現実的ではありません。

提携・協力会社だったとしてもお客様の声・仕事のながれを
渡すということは自社のノウハウを与えているに等しいためです。

やりとりの途中で、はからずもお客さまのプライバシーを第三者に譲渡する
危険性だってあるためです。

実際の利用者に聞く-クラウドソーシングサイトの利用

現時点で有効な手立てはクラウドソーシングサイトの利用。

同業他社を利用したお客様の声を集める方法ですね。
できるだけ体験談や利用した感想などを集め、まとめる。
または書き直して事例記事を作成します。

具体的な集め方はどうするのかというと、実は簡単です。
各種クラウドソーシングサイトを利用すればいいだけです。

有名どころの「ランサーズ」「クラウドワークス」を利用すればすぐに集まるはず。

「お小遣い(報酬)をあげるから浮気調査を探偵に依頼したときの話を聞かせて」
と、周囲に告げる役割を果たすのが「クラウドソーシングサイト」です。

語弊があるかもしれませんが、簡単に説明すると
「ネタを仕入れて加工するだけ」です。

手順

1.クラウドソーシングサイトで募集

実際の利用者に体験談・利用感想を募集します。

「探偵に夫の浮気調査を依頼したかたの感想を聞きたいです」
「どのようにして選んだのか、また、調査結果を貰うまでのながれを
開示できる範囲で教えていただきたいです」
など、ある程度の範囲指定が可能です。

2.納品物を受け取る

1で募集した利用体験談・感想などを受け取ります。
納品される段階です。

慣れていないとこのトラブルが発生しやすい段階です。
期限が過ぎたのに納品されない。
指定した要件を満たしていないのに、報酬を要求される。

など、問題がある納品者(相手方)と出会ってしまうと
対応に時間がとられてしまいます。

3.事例記事に仕上げる(リライト)

納品された段階では、事例記事として公開はできません。
なぜなら事例記事として書ける方はほどんといないためです。
ましてや、かなり低い報酬で募集した場合においては
質に期待はできません。

高報酬で募集したとしても事例記事としてまとまってはいないでしょう。
どちらにしても、納品された体験談をリライトする必要があります。

クラウドソーシングサイトを利用するメリット

わざわざお客様に公開許可を得たり、どの部分を非公開にするかなどの
相談をする必要もありません。

時間の短縮になりますし、事例記事用の専用ライターを抱えれば
自動的にコンテンツが量産されていくという寸法です。

SEOライティングの技術と事例記事作成の技術は
似ているようで異なります。

そのため書き慣れている・力量がある人物(クラウドワーカー)を
見つけるまでは苦戦を強いられるはずです。

ですが、コツコツと事例記事を積み重ねていくと売り上げはも伸びてきます。
これは自身を持って断言できます。

さらには競合との差も開き、自社のサイトは優位となります。
検索順位もあがる可能性も十分に期待できます。

ただ、逆に言えば、なんら上記のコンテンツマーケティングをしていない
と競合(ライバル会社)に差をつけられると考えてください。

クラウドソーシングサイトをうまく利用すれば
記事の自動量産化が可能です。

ただし、注意点があります。

クラウドソーシングサイトで事例記事のネタを募集するときの注意点

「ランサーズ」や「クラウドワークス」を利用する際に
注したい点は以下です。

  • 報酬が安いと体験談や感想が集まりにくい
    →無駄にお金がかかる可能性あり・無駄な時間や手間が発生
  • 報酬を上げないと明らかに手抜きをされる
    →質の悪い体験談・感想を押し付けられる
  • 秘密保持契約を結んだ内容は聞かせてくれない
    →体験談なのに話せない内容が多すぎて使えない記事になってしまうことも
  • 嘘の体験談や利用感想を渡される可能性がある
    →見破れないと嘘の情報を拡散することになる
  • リライト(再編集)必須
    →まず、そのまま転載できるほどの質の良い文章は貰えない

以上。

体験談を募集するにしても、手間賃が安すぎると手抜きをされてしまいます。
かといって高報酬に設定しても「嘘の体験談・利用感想」を押し付けられるでしょう。

高報酬に釣られ、行ったことも利用したこともないお店の感想を捏造する
方たちは少なくありません。

また、リライト(文章の書き直し・再構築)が必須となるはずです。
事例記事のネタとなる体験談・利用感想は文章で納品されます。

その文章はまず、そのまま転載できるシロモノではないはず。
かならず募集したご自身で書き直すか、専属ライターのフィルターを通す
など、もう一段階設ける必要があります。

当記事ではあくまで事例記事のネタの収集方法を紹介するだけに
とどめています。募集文章の作成方法・クラウドソーシングサイトの
利用・募集から成果物を受け取るまでの具体的な手順は説明いたしません。
説明が長くなるためです。

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