相談事例

技術・コネ(人脈)・金なし。無職でも便利屋としてやっていけるのか?

更新日:

技術もコネもお金もない無職でも便利屋としてやっていけるでしょうか
無料相談申し込みフォームからいただいたご相談です。

質問「これといった技術がない無職でも起業できるのか?」

相談者:男性・20代

相談よろしいでしょうか?私はいま 26歳の無職です。

大学卒業後、新卒入社したものの組織の人間として
生きるのが肌にあわず退職。
その後、田舎の実家に戻り、引きこもっていました。

貯金を崩して株・FXをしたのですが失敗。
アフィリエイトをしても換金額に行かずに失敗。

理由はわかっているんです。
アフィリエイトはどうしても「嘘」をつかなければいけない部分が
あのでどうしても抵抗がありました。

もちろん。現在は無職で友人もいません。

発達障害も疑いました。
けれどただ単に人から指図されて仕事をするのが嫌いなんだと思います。

お客様からあれこれ言われるたり、頭を下げるのは苦ではありません。

もう20代も後半です。

再就職するかどうか悩みましたが、起業を決意しました。
以前やってみたいとおもっていた便利屋です。

そこで、質問があります。
とくにこれといってスキルのない無職でも
便利屋として仕事していけるでしょうか?
また、ほかにアドバイスがありましたらお聞きしたいです。

漠然として質問で申し訳ないのですが、
お答えいただけますと幸いです。

回答「可能です」

ご質問ありがとうございます。

簡潔に「スキルのない無職でも便利屋としてやっていけるか?」
という質問に答えると、「可能です」と答えます。

根拠はあります。ひとつは私という事例があるためです。

実は私もあなたと同じような環境におりました。
無職・学歴なし(高卒)・実家住まいから起業したのですね。

当時、無職。全財産 1万円程度があるだけ。
もちろん、技術なんてまるで持っていません。

所有している車もなければ普通免許もありません。
それなのに便利屋を起業しました。

けれど今では自分の身だけ食べていくのであれば
十分満足いけるほどの収入を得ています。

だから大丈夫…とは簡単に申せませんが、
現在無職であればこれといってリスクはないはずです。

やらないリスクのほうが高いでしょう。

元無職の私からアドバイスです。
無職はお金がありません。

なので、不安な点は「依頼の失敗」。
作業中になにかしら物品を破壊し、弁償をするケースです。

土下座でもなんでもして許してもらう覚悟をするのは当然として、
対策としては「自分にとって簡単な仕事」「失敗する可能性が低い仕事」
を選ぶのが良いでしょう。自分が得意なことだけをするのです。

なお、「選ぶ」というのは「サービスメニューに掲載する」ということです。
自分ではできない仕事をサービスメニューに載せるのもありです。
ですが、これは後回し。

まずは自分でできる仕事を獲得し、
自信・技術を現場で身につけるのが一番です。

得意・自信があるサービスからはじめ、
徐々にできる仕事を拡大していく方法です。

FC(フランチャイズ)に加盟していない。
さらに人に教えてもらえる資金もなく、
いきなり便利屋を起業するのであれば
この手法が一般的です。

懇意にしていただいている便利屋さんのなかには
40代でリストラされた方やニートから起業された方もいます。

無職でも現時点でスキルがなくてもどうにかなるのが便利屋です。
身の丈にあった起業をすればまず、負けること(赤字経営)はありません。

読んでおいて損はない書籍

まったく自営業(個人事業主)の経験がないのであれば
最低でも「便利屋開業基本本」と、「ランチェスター経営戦略」に
関する書籍は一読してください。

「ランチェスター経営戦略」は、基本さえおさえれば良いので、
著者にこだわらなくて大丈夫です。
書いてあることはどの本もほぼ一緒ですから。

注意するのは「ランチェスター経営戦略」本であること。

戦争に関する「ランチェスター戦略」本を選んではいけません。
ランチェスター戦略をビジネスでも応用・通用するように昇華した
のが「ランチェスター経営戦略」です。

漫画形式→図解説明本→情報量が多い活字と進むのが理想です。

まずは漫画形式をおすすめします。

ランチェスター戦略 (ビジネスCOMIC)

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