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ウェブサイトのhttps(常時SSL)化で検索順位があがりました。

更新日:

ウェブサイトのhttps化はSEO効果があるのか?
結果:順位があがりました。SEO効果はあるとおもわれます。

ランキングシグナルとしてのhttps

なお、グーグルはランキングシグナル(順位に変動をあたえる要因)
としてhttpsをあげています。
むずかしいながれをとっぱらいまとめると、

「ウェブアドレスをhttpsにしたらほんのすこしだけ好評価を与えるよ~」
「もしかしたら検索順位もあがるかもね。あがらないかもね」
ってことです。

Yhaoo!検索エンジンでもhttpsアドレスは評価されるのか?

影響はあるとおもわれます。
Googleは公式アナウンスでHTTPSサイト優遇方針を打ち出しています。
そのためYhaoo!検索には効果がない、と思いますが効果はありました。

Yahoo!はGoogleの検索技術を利用しているので
さもありなんという感じです。

SSL化したウェブサイトの情報

公開できる範囲で説明。

ウェブサイト種類:個人便利屋の商用ウェブサイト
インデックス数:100ページ以上の中規模サイト
ドメイン暦:取得後丸2年運用。現在3年目。

以下はhttpsアドレスになってから7日経過後の順位変動データです。
画像はGyro-n(ジャイロン)レポートデータより。

検索順位変動

データとしては心もとないのですが以下に記します。
(Googleスマホ検索の順位がアップ)

サービス名A(単一ワード)がトップ5からトップ4に順位変動

サービス名B(単一ワード)が91位から79位に順位アップ
サービス名C(単一ワード)が9位から4位に順位アップ。
補足説明:グーグルの検索表示結果の1ページ目には
10つのウェブサイトが表示されます。
※リスティング広告除く

HTTPS化(常時SSL)のデメリット

ウェブサイトアドレスのhttps化(SSL化)のデメリットとしては、
非https(http)ウェブサイトへの直接リンクをつけられないのがあげられます。

自分のウェブサイトがhttpsアドレスの場合、
hpps(非SSL)サイトへの外部リンクをつけてしまうと
「鍵マーク・安全・認証マーク」などが表示されなくなってしまうためです。
※認証レベルによって表示が異なります

ですので、非ウェブサイトへの直接リンクはできません。

そのため外部ウェブサイトに誘導するときには
「コピー&ペースト」またはウェブサイト名で検索してもらう必要があります。

外部リンク数が多いウェブサイトでは致命的なデメリットでしょう。

なぜなら訪問者の手を煩わせることになるためです。

以前はクリックひとつ(ワンアクション)で済んだものが
コピー&ペースト・アドレスバーへの打ち込み・検索など、
数回のアクションを必要とさせるためです。

これではユーザー(訪問者)にやさしいつくりとはいい難いです。

ただ、httpsアドレスですと訪問者に「安全・安心なウェブサイト」と
認識される可能性が高いのでメリットは十分にあります。

信頼性を訪問者に与えられるってことですね。

現時点ではhttps化は無理にする必要はないけれど、
余裕があればしてください、といった感じです。

なお、「ソーシャル(SNS)系ボタンのカウント」は
リセットされますのでご注意ください。
※はてなブックマーク・フェイスブック・ツイッターなど

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