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【便利屋のブログ運営】誹謗・中傷コメントをされた場合はどうする?

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誹謗・中傷コメントをされた場合はどうする?
現在、当ブログは更地の状態です。
複数所有しているウェブサイトからのリンクは
貼っていないので、環境的にはゼロからの再出発と
いっても差し支えありません。

どうしてそのようなまわりくどいことしているのか?
それは、こらからまったくのゼロ地点から便利屋ブログを
はじめる方の参考となるようにあえてしています。

アクセス解析やどのページがよく読まれているのか、
記事数による流入数の変化などのデータも公開していく予定です。

しかし、まだ記事数もほとんどなく宣伝もしていない。

SNSも運用していないので人がいません。

人がいないのでコメントも当然ありません。
けれど、人が増えるにつれてコメントは書き込まれます。

そのコメントはどれも記事に対する肯定的なものばかりとは
限りません。精神を削る誹謗・中傷や的をはずれた意見だってあります。

そのようなコメントとどのように付き合っていくのか、対処法が
どうなのかを探ってみようとみようと思います。

集客用のブログを立ち上げようとしているあなたへ

あなたはいまの生活をより良くしたいと思って便利屋を開業しました。
でも、集客方法は旧来のチラシのポスティングばかり。
まだまだ初期なので口コミ発生の依頼もない。

ポスティング一辺倒では駄目だと思い、集客用にブログを立ち上げます。
仕事に関する内容やニュースに対する意見。

ビジネス用のブログですからなるべく事を荒立てないように、
敵をつくらないように気をつけながら更新を続けます。

地道な努力もあってネット経由での依頼も徐々に入りはじめました。
ネット経由の受注の成功です。

俄然、ブログ・ウェブサイトの更新作業に力が入ります。

しかし、ある日ブログにコメントが書き込まれているのを
発見するあなた。

「コメントをつけてくれるまでになったか」そう感慨にふけり、
コメント内容を早速確認します。

すると目に飛び込んできたは攻撃的な内容です。

「だからxxを差別すんじゃなぇ、ばぁか!」

実は以前、移民政策について言及した記事を書いていたのです。
恩恵もわずかながら得ました。

テレビで話題になっていることもあり、集客には結びつかないものの
関連ワードでアクセス数がアップ。ブログ読者の滞在時間を延ばし、
SEO対策として1歩前進。しかし、意見はさまざまです。

あなたは移民政策についてはすこし否定的な立場をとっていました。
「移民を重視するよりは、まず自国の出生率を高める方針で~」と。

しかし、あなたのブログをはじめてみた方は文章をよく読まず、
あなたの人柄も知らない。意見も異なる人だっている。

そこで、あなたのブログを読んで誤解した、または過大解釈した人が
「だからxxを差別すんじゃなぇ、ばぁか!」と、コメントをつけて
しまったのです。

もちろん、あなたは移民の方たちを差別した思想を持っていません。
そして、ブログ記事にも差別にあたるような箇所はありません。

だとしても、沸点が低く、読解力がない人や何でもかんでも自分の
都合が良い法へ解釈する人には通用しません。

彼・彼女らが悪だとおもったらあなたは悪であり、誹謗・中傷を
受けても当然の対象となるからでです。

なんだそれは?とお思いでしょう。しかし、そういうものだと思ってください。
私も複数のブログを所持し、さらに便利屋さんのブログ更新の手伝いを
しています。

ブログに悪口や中傷コメントはあたりまえです。

たかがコメントに精神を疲弊するな

人が良い人ほど悪口を気にしてしまいます。
相手は考えなしに気軽に「~してんじゃねぇよ!」「あほか?」
と口走る感覚なのに、気に留めてしまうのですね。

「私は悪い人間なのだろうか?」「いつのまにか差別していたのだろうか?」と。
精神をごっそり削りとられて、本業である仕事に力が入らない。

ブログによって集客をしているのに、ブログにエネルギーが注がれている。
ブログは単なる手段でしかない。手段が目的・本業と化している。

本末転倒です。

コメントに一喜一憂していては到底もちません。

自分が更新しているブログへコメントでダメージを受ける人。
このような方へは「エネルギーを費やすのは利益は発生する業務、
またはそれにつながる行為だけにしてください」
と私は言っています。

悪口をいうやつは相手にするほどの者ではありませんし、
的を外した意見をもとに論争をわざわざ仕掛けてくる者は暇人なんですよ。
そのような奴らを相手にしてどうなりますか?
疲弊するだけです。1円たりとも収益に結びつきません。

では、対策はあるのか?

あなたを疲弊させるだけのコメントは要りません。
では、どうすればそのようなコメントを避けることができるのでしょうか?

その対策は大きく別けて以下の3点です。

  1. ブログを運用しない
  2. コメントを受け付けない(コメントできないようにする)
  3. コメントを気にしない

ブログを運用しない

ブログを運用しない。または自分の考えを一切排除して
事実だけを述べるブログを書き続ける方法があります。

私情が絡まないのでコメントをつける隙を与えないのですね。
しかし、集客方法のひとつを手放すことに等しいので現実的ではないでしょう。

コメントを受け付けない

簡単であり、基本です。
最初からコメントをつけられないようにすれば
無駄な労力をせずに済みます。

悪口や一方的な意見の押し付けコメントも書かれません。
しかし、読者との開けた交流はほぼ不可能となります。

コメントを気にしない(無視)

コメントはみんな気軽につけるものです。
なので簡単に誹謗・中傷コメントを手軽に書く輩が大勢いますし、
いまでも大量発生中です。

一定数のアクセス数があれば悪口コメントがあって当然です。
なので、スルースキルが必要となります。

そう、コメントを気にしない。
応援コメントや記事への正常な指摘コメントは
読み、ブログに反映させる。

一方で、誹謗・中傷・勘違いコメントは即刻削除。
ブログに反映せず闇に葬り去ります。
相手にすると相手が喜びます。

かまってちゃんにかまう必要性はありません。
かまってやってお金がもらえるならともかく、
相手はかまってもらう事態に感謝しません。

こちらが一方的に利益を与え続けるだけの結果となるのが見えています。
わざわざ時間・手間をついやして相手をしてやる必要はありません。

迷ったらブログで何を求めるか再考してください

ブログ運営はネット集客の基本ともいえます。
運営していると悪口は言われるものです。

しかし、そこで他愛もない悪口に悩み・苦悩するのは無駄です。
あなたは自分のため、ひいては家族のために稼がなければならないのです。

まったくの赤の他人に感情を揺さぶられ、無駄な時間を過ごす
暇はない。それだけです。

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