便利屋(なんでも屋)での仕事の貰い方・集客・SEO・各サービスについて解説します。

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便利屋の仕事がないときには「顧客」を見直そう。解決策はあなたの手元にある。

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便利屋の仕事がないときには「顧客」を見直そう。解決策はあなたの手元にある。

便利屋さんの「仕事がない」ステージは大きく分けてふたつ

便利屋さんが「仕事がない」と悩む時期はふたつに分けられます。
ひとつは開業初期。

なんのツテもコネもなく、開業したのであれば誰しもがこの状態に陥ります。
一度に宣伝・広告費を投下できるのであればこのステージはすぐ抜けらます。
しかし、どうしても便利屋はじめたては十分な稼ぎをだす人数のお客さんは揃えられません。
でも、これは当たり前の話。複雑な問題ではありません。
複雑なのはもうひとつの状況です。

「仕事がない」と悩む時期、ふたつ目は開業後。
すでに集客体制は整っており、評判も立ち、なにより実績がある。
それなのにお客さんの足が遠退いている。
原因には主力サービスの需要の低下や季節があげられます。

また、ありがちなのは競合のミート戦略による被害です。
あなたより規模の大きく実績がり、認知度が高い業者。
その業者があなたの集客施策にぴったりと合わせてきたら?
ほぼ勝ち目はありません。

差別化をはかったとしても相手の戦力が上であれば潰されます。
目を付けられた時点で不利なのです。

いままで十分なお客さんは確保できていた。
けれど、急にいなくなった。となれば、あなたに責任があるというよりは
あなた以外の何かしらの働きによるものと考えなければなりません。
内部要因ではなく、外部要因である可能性もあるのです。

でも、手をこまねいていれば売り上げは減少するだけ。
ミート戦略をしてきた競合の思うつぼです。

ならばどうするのか? いろいろな対策はあります。
そのなかで私がおすすめするのはDMです。
今まであなたの商品を買ってくれたお客(顧客)に
ご機嫌伺をしてください。

お客さんが来ないのは外部要因による悪影響

「お客さんが来ない」「仕事がない」原因が、
大手競合のミート戦略と仮定します。

この場合、表にでるような施策をすれば必ず相手が合わせてきます。
あなたが得るはずだったお客さまを奪っている状況です。

目だったことをすればかならず目をつけられるでしょう。

ならばどうするのか? 競合の目の届かない場所で
盛り返すしかありません。
水面下で集客をすればいいのですね。
具体的にはDM(ハガキ・手紙)の送付や、顧客に対しての個別メールや
ニュースレターの送付があげられます。

簡単に言うと、ご機嫌伺いです。
「どうも、お変わりありませんか?」と、顧客に接触。
挨拶だけでも、場合によっては仕事をいただけます。

けれどここで疑問が生じるはず。

「いやいや、顧客に個別に連絡をとったとしてもその顧客が競合の関係者である
可能性あるだろう?」

もちろんです。しかし、ご機嫌伺をする顧客は選別できます。
売り上げや依頼回数によって上・中・下と分類可能なんです。
偵察目的であればまず、競合のスパイは大抵「下」にあたるでしょう。、
上・中顧客だけにDMを送れば競合のスパイに見抜かれません。

忘れてはいけない「休眠顧客」

外部要因による「仕事がない」状況を脱するために、顧客にご機嫌伺いをする。
ここまでは理解していただけたとおもいます。
しかし、忘れてはいけないのは休眠顧客です。

今までは良く依頼をしてくれた、けれど最近連絡もしていないお客さんたち。
このような方たちにも忘れてはいませんか?

すでに便利屋を数年間運営してきたのであれば、
手元に顧客名簿(リスト)があるはず。その顧客名簿を活かしてください。

DMの文章や作り方は企業秘密。誰も教えてくれない

「じゃぁ、どういったふうにDMを送ればいいの?」
「DMの文章の参考例がみたい」
など、疑問を抱いているはず。
ですが、こればかりは自分でつくらなければいけません。

便利屋といっても主力サービスや対象とする客層が異なるためです。
なにより、こういったご機嫌伺いのDM・ハガキの文章は企業秘密に値します。

単にお客さまに対して「どうですか?お元気ですか?」と尋ねるのが目的ではないのです。
そこには依頼をしてもらう、再度商品を購入(リピート)してもらう工夫が施されています。

手書にするのかどうか。ハガキか便箋か。封筒は和封筒か洋封筒か。
代表者の署名はするのかどうか。封入の仕方はどうすればいいのか。
文章の書きだしはどうするのか。文末の締めはどうしたらいいのか。
送付する曜日はいつが適しているのか。
等、反応率を高めるためのノウハウが詰まっています。
門外不出とも言える類にノウハウなんですね。

とはいっても、取り回しができる汎用タイプの文例もあるにはあります。
でも、大抵の便利屋さんは表に出しません。
わざわざ儲けの種をあげるはずがないのは当然でしょう。
あなたに適したご機嫌伺いの文章は時間をかけて作り込んでいく必要があります。
「仕事がない」状態を楽に脱する方法はないというわけですね。世知辛いですが。

「秘密の手紙」お見せします。

個別DMは企業秘密。
でも、私はお見せしちゃいます。
有料ですが。

なせなら私はすでに便利屋を辞めた身です。
なので縛りはあまりありません。

ただし、有料です。利益に直結するノウハウとなるため、
電子書籍のように「無料で読める」という状態にはいたしません。
なにより、すぐに元がとれる価格設定となっていますから。
無料にはできないのです。ご了承ください。

今回は「悩み解決用サービスの凡例タイプ」となります。
休眠顧客を対象とした文章です。

また、反応率を高めるDMの作り方や、文章の解説までしています。
便利屋さんの「休眠顧客」を対象としたご機嫌伺いの文章は珍しいです。

なお、売り場所は「STORES」です。
商品名は「仕事がない状態を脱して売り上げをアップさせる
休眠顧客掘り起こしDM 眠った顧客を呼び起こして、再発注させる秘密の手紙とは?」(略して『秘密の手紙』)

銀行振り込みの他、コンビニ払いも利用いただけます。

第三者組織を通しているので、私にあなたの個人情報は伝わりません。
ご安心ください。

私は便利屋のほかにスモールビジネスをいくつも立ち上げ、
売却していました。売却するまでには価値を高めなけれなりません。
その道のりで障害となるのが先行業者。競合です。

「そこまでするか?」とおもうほど大人げない対応を
大手業者にされた経験もいくつも持っています。

私は強者に蹂躙される怖さは知っています。
もし、あなたが不利な状況に立たされているのであれば
この「秘密の手紙」が窮地を脱する一助になるはずです。

仕事がない状態を脱して売り上げをアップさせる「休眠顧客掘り起こしDM」眠った顧客を呼び起こして、再発注させる秘密の手紙とは?

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初心者向けですので、むずかしい話はありません。
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ジュンイチ

元便利屋。修業ゼロ未経験で起業。ひとりも雇わず月収100万円以上達成。その他スモールビジネスをゼロから複数立ち上げた経験を活かして個人事業主の開業支援・チラシ作成・事例ライターなどをしています。 取材歴:フジテレビ「ノンストップ」・三才ブックス「ラジオライフ 」 にて電話クレームのプロとして記事掲載。 断りましたが取材依頼の申し込み(企画段階)は真相報道バ〇キシャ!・ A〇emaTV・東京〇Xなどがありました。 著書「便利屋の始めかた: 特技・スキルなしから月収50万円を目指す開業方法」計 七冊出版。

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